〜慶応義塾 百花繚乱〜
 
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【2008.06.23 Monday 】 author : スポンサードリンク
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リハーサル&取材
昨日はリハーサルと「@CANVAS」さんの取材がありました〜おてんき

リハーサルは全部やりたいことが終わりませんでした…悲しい
タイムスケジュールも作ってたんですが、もっと余裕をもって考えなくてはダメですね汗
しかし、書道会、観世会、落語研究会のリハーサルの様子は本当に圧巻でしたぴかぴか(竹之会は楽器の移動があるため、今回は照明チェックのみ)
皆さん舞台に上がると普段とガラッと表情や雰囲気が変わるんです!
今回は見ることが出来なかった竹之会を含め、本番で再び披露してもらうのを楽しみにしていますラブラブ

取材はJapan! Culture運営委員会の3人で受けましたわーい
話しているところを録音されたり、撮影されたり、終始緊張しっぱなしでした汗
リハーサルの様子も撮って頂けたので3人だけじゃなく、他の団体さんも見ることができますよてれちゃう
貴重な体験をさせてくれた編集部の方々に本当に感謝しますおはな
ありがとうございましたm(__)m

私も@CANVASを持っていますが、学生に役立つ情報等がいっぱい載ってあり読む価値大です!
Japan! Culture in Keioに少しでも興味がある方はぜひぜひ見てみてくださいねぴかぴか

以下、私たちが載る@CANVASの詳細です
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
誌名:@CANVAS (アットキャンバス)
総ページ:16P(本文12P)オールカラー
発行:隔月10日
配布地域:全国
発行部数:3.5万部    
配布方法:ポスティング(UniLife学生マンション限定)/店頭ラック設置(UniLife59店舗)/学内イベント出展UniLifeブース
版型:B5(182×257mm)・中綴じ
価格:無料
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


【2008.05.30 Friday 21:34】 author : Japan! Culture運営委員会
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リハーサル♪
今日は北館ホールで音響、映像、照明リハをしますひらめき
Japan! Culture in Keioに出る団体が全部揃ってのリハーサルなので、私も少し緊張気味です汗
時間が限られているのでスムーズに進められるように頑張りたいと思いますグッド

前の記事であるプロジェクトが動いていると言いましたが、それは…
ぴかぴかJapan! Culture in Keioの全国進出ですぴかぴか
といいましても、全国ツアーをやるわけではなく、人様のお力を借りて私たちの活動を全国に伝えることが出来るようになったということなんですけどねたらーっ
ジェイ・エス・ビーという学生マンションの総合プロデュースをしている会社を皆さんはご存知ですか?
その会社が発行している「@CANVAS」というフリーペーパーに私たちの活動を取材してほしいとお願いしたところ、優しい編集部の方々が私たちの熱意を理解してくださり実現することになったのです悲しい揺れるハートぴかぴか

今日その取材と撮影が慶應の三田キャンパスで行われる予定なので、朝からそわそわです
汗
明日にでも取材の様子、リハーサルの様子、そして「@CANVAS」の詳しい情報をお伝えする予定なので、お楽しみにラブ


【2008.05.29 Thursday 12:39】 author : Japan! Culture運営委員会
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お能ってどこが入り口なの??
みなさんはじめまして 
じっとりした湿気が去ったと思えば照り返すほどの日光が差し、かと思えばまたくもりが来るといったコロコロ変わる天候の中、体調など崩しておられませんでしょうか。
申し遅れまして私、慶應観世会の石川由美子と申しますおはな

今回はお能の世界に興味をもち、且つ自分でもやってみたいー!という方が、
『どうすればお能の世界に身も心も浸れるのか?』
というテーマでおおくりしたいと思います。

まず、卑近な例で恐縮ですが私の場合から申し上げますと、
大学のサークル活動で能の世界へ入ることができますラブ
普段のお稽古の他に、月に2度ほどプロの能楽師の先生のもとで
お稽古をつけさせてもらえ、サークルとはいいつつ
本格的且つ真剣に能と向き合える格好の場所でありますぴかぴか
発表の場も豊富で、数々の謡い、仕舞いを自らができるというのは
なかなか貴重な体験です。
4年生の締めくくりには集大成として衣装、面ともに本番同様のお能が出せ、
これはもう遊びの域を超えているとも言えます…ひやひや
慶應だけではなく、他大学でも数多く能楽サークル、能楽会が
それぞれの方法で能楽の世界への扉を用意しておりますので、
現代においてもお能の世界は決して敷居の高いものではなく、
みなさんが少しでも興味好奇心をもてば、いつでも覗ける楽しい世界ですかわいい

また、大学以外の場所でもお能に親しめます!その一つが能楽堂です。
能楽堂によりますが、ただお能が見られるだけでなく、
初心者の方々が参加するお能のお稽古を実施しているところがあります。
都内では神楽坂にある矢来能楽堂がその一つに挙げられるでしょう。
集団レッスン、個人レッスンともに自分の好みで行えるそうで、
自分に合ったスタイルでお能の世界に触れることが可能だそうですびっくり

またNHKの番組などで、たびたびお能の特集が放映されます。
こういった番組はなかなか勉強になり、且つ初心者の方でも気軽に楽しめる内容に
なっているので、
少し「お能」というキーワードに敏感にTV欄をチェックされると良いと思いますわーい
ちなみにこのような番組で、私は書道や和歌、陶芸、歌舞伎などの特集も
楽しく見させていただいておりまするんるん

それでは長くなってしまいましたが、今回は
『どうすればお能の世界に身も心も浸れるのか?』
というテーマでおおくりさせていただきました。

それではまた!


【2008.05.28 Wednesday 00:46】 author : Japan! Culture運営委員会
| 日本文化コラム | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
慶応義塾百花繚乱
こんばんは
慶応義塾書道会の山崎です。

このたび、Japan Culture in Keio の企画に乗っからせてもらい
オープニングで字を書く予定です。

書道もいろいろ
こういう場で書くような書道もあり、
流麗に書くような書道もありますが
どちらもやってみるまで分からないような奥の深さを備えています。

今回は
「慶応義塾百花繚乱」
と書かせていただく予定ですが
そこから、少しでも
書道のよさが分かっていただけるとうれしいです。
気合を入れて書くので
よろしくお願いします。
【2008.05.26 Monday 00:36】 author : Japan! Culture運営委員会
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落語の紹介
はじめまして。
落語研究会の池畑と申します。

今日は「落語」について簡単に説明したいと思います。
落語は英語で comic storytelling と訳されますが、その名の通り、オチのついた滑稽な一人芝居です。
【着物姿の演者が一人座布団の上に座って話す】というスタイルの日本独自の伝統芸能です富士山
落語の約束事は
1.芝居はすべて一人で行う
2.小道具は扇子と手ぬぐいのみ
3.動いていいのは座布団の上
という、他の伝統芸能に比べ、様式美の少ない地味なもののように思われがちですが、その分、演者の個性を自由に活かし、観客のimaginationをかきたてることのできる伝統芸能です。

最近では、映画やドラマに取り上げられることも多く、ひそかなブームにもなっているんですよおはな

イベント当日は、2人の演者が15分ずつ高座に上がります。私も出演する予定です(照)
演目は
〇うどん
当日までのヒミツ
です。ここで説明すると、ネタバレになってしまいますので、ここまでで汗
当日まっさらな状態で聴いて頂ければ、100%、いや、120%楽しんで頂けますかわいい

それでは、皆さんの前で落語が出来るのを楽しみにしております。
たくさんのお運びお待ちしてます!!!
【2008.05.24 Saturday 21:54】 author : Japan! Culture運営委員会
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PR☆
今日は午前中にボランティアの日本語教室にPRに行って来ましたラブラブ
三田を徒歩で、そしてタクシーで走り回りましたよジョギング自動車
どの教室でもみなさん熱心に聞いてくださり、メモまで取っている方までいて…ぴかぴかとても感動しました揺れるハート
宣伝前に授業の様子を見学させて頂いたのですが、日本語をこんなに一生懸命勉強してくれている人がいるんだと思うと日本人として嬉しくなりますねポッ
私も英語と韓国語を勉強中ですが、こんな風に見られているのかなと不思議な気持ちになりました。

さあ、明日は土曜日なので打ち合わせの日ですグー
PR、買出し、装飾準備等やることは盛りだくさんですが、頑張りま〜すラッキー
【2008.05.23 Friday 23:35】 author : Japan! Culture運営委員会
| 打ち合わせ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
近況報告
今はポスターの製作とイベントPRをメインにしていますおてんき
ポスターは出来上がり次第、慶應義塾大学三田キャンパス日吉キャンパス、そして三田周辺の日本語学校に貼らせて頂きます。
機会があったらぜひぜひ見てくださいぴかぴか
もちろん完成次第このブログにもアップしますのでお楽しみにるんるんるんるん

そういえば、5月20日に過去最高のアクセス数を記録したと書いたのですが、最近はアクセス数がその2倍以上に跳ね上がっていますびっくり
私たちも信じられない快進撃です拍手
本当にありがとうございますラブ

実は水面下であるプロジェクト(?)が動き出しましたマル秘
ドトールで「せっかくの大学生活なんだから何かしたいよね〜」と企画者3人が話し合ったのが今年の2月結晶
このイベントがあの時想像していた以上に大きなものになってきたことをひしひしと感じていますよつばのクローバー
泣いても笑ってもイベントまであと1ヶ月
レポート、テスト等様々な障害が立ちはだかりますが、両方やり遂げてみせますよ!グッド

【2008.05.22 Thursday 22:02】 author : Japan! Culture運営委員会
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琴の説明☆
今からおよそ1300年前の奈良時代

中国大陸伝来の「コト」はそれより前の弥生時代
に生み出されたとされる日本古来の「こと」と
融合し、音楽を愛するあらゆる歴史の人々の手を通して
うけつがれてきました嬉しいおてんき
何千年もの時代をくぐり抜け、奏でられてきたのは、
多くの人々を魅了するものがあったからだと思いますぴかぴか
それはいつの時代にも人々の心を癒し、やすらげてきた「調べ」にありますムード
現在、様々なモノに囲まれ、慌しい日々を送る
私たちがことの「音色」に耳を澄ませることで、
日常とは違った世界に入り込める気がしますかわいい
【2008.05.21 Wednesday 15:34】 author : Japan! Culture運営委員会
| 日本文化コラム | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
竹之会 曲目
いよいよ竹之会も本番の曲目を発表いたします祝ぴかぴか

竹之会の三味線メンバー兼実行委員の鈴木と申しますおはな非常に申し遅れましたが、今まで三味線の紹介等をやらせていただいておりました〜わーい

では早速ですが・・・
1.夏の日
2.三段の調べ
3.六段の調べ(変更の可能性ありです)

この3曲を予定しています猫古今の名曲ぞろいですよ!!六段の調べは、私が今まで何回もお話に出した江戸時代に生まれた曲です凧江戸っ子たちもこの曲を聴いていたんでしょうかポッ
イベントの開催日に合わせて、夏らしい曲(ずばり、夏の日ですね)もご用意しています晴れ6月といえば、まだまだ梅雨真っ最中かもしれませんが、一足早い日本の夏を感じに来てくださいかたつむり琴、尺八、三味線と、揃ってお迎えいたします〜拍手
【2008.05.21 Wednesday 11:27】 author : Japan! Culture運営委員会
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三味線のはなし 其の二
さてさて、今日は三味線の歴史をちょいとご紹介させていただきますウィンク このブログをたくさんの方に見ていただけて、気合が入りますねグッド

今から450年ほど前に、海の向こうの中国からはるばる琉球を経由して日本にやってきた三味線は、全国に普及し日本独自の発展を遂げました。はじめ、琵琶法師が弾いていたとも言われていますムード江戸時代になると、歌舞伎や浄瑠璃に用いられて大活躍するほか、前にも書いたような女の子たちや芸者さんがベベンと弾いたり、あるいは人気のある道楽として、どこかのお坊ちゃんがベンベン弾き語りをしたりと、広く人々に愛され、日本を代表する楽器のひとつになりましたチューリップ

一方で三味線は、アメリカの民族楽器バンジョーに非常によく似ているそうですおてんきどんなに国は離れていても、文化が全然違うように思えても、私たちは同じような楽器で、ずっと昔から楽しんできたんですねニコニコ私たちのイベントも、そのようになることを願っていますハート大小
【2008.05.21 Wednesday 01:17】 author : Japan! Culture運営委員会
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